マネックスGとSBIホールディングスが反発し仮想通貨市場への期待復活

2018年6月7日 09:55

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■最近は米仮想通貨大手・コインベースの日本進出報道を受け軟調だったが

 マネックスグループ<8698>(東1)は7日、反発基調となり、取引開始後に604円(22円高)まで上げて切り返しを強めている。このところは、米国の仮想通貨交換事業の大手・コインベースの日本進出報道を受け、6日まで3日続落だったが、数日を経て、仮想通貨市場全体の活性化につながると前向きに受け止める動きが強まったとの見方が出ている。

 SBIホールディングス<8473>(東1)も取引開始後に2957円(88円高)まで上げ、3日ぶりに反発している。SBIホールディングスは4日、100%子会社のSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社が同日、正式に仮想通貨の現物取引サービス「VCTRADE」の提供を開始したと発表。やはり、仮想通貨市場の将来的な拡大を期待する動きが強まっているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー(2018/02/19)
【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地(2018/02/13)
【株式評論家の視点】スペースシャワーネットワークは第3四半期業績が年計画を上回り好調、下値圏に届き下げ渋る(2018/02/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース