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ソースネクストはセキュリティソフトの月次シェアなど好感され大きく反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期も純利益などが最高を更新する見込み
ソースネクスト<4344>(東1)は6日、大きく反発し、取引開始後に7%高の797円(53円高)まで上げている。5日に発表した5月の「PCセキュリティソフト月次販売本数シェア」が16.1%(対前月比1.4ポイント増)となったことなどが材料視されている。
業績は拡大傾向が続いており、2018年3月期の連結決算では純利益が14年3月期以来、4期ぶりに最高を更新した。今期・19年3月期の見通しは、17年6月に子会社化した語学学習ソフト「ロゼッタストーン」などのロゼッタストーン・ジャパン社も加わる形で、売上高は168億0700万円(前期比77.0%増)、営業利益は24億9900万円(前期比101.9%増)、純利益は18億1800万円(前期比44.2%増)、1株利益は29円37銭を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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