オウチーノとみんなのウェディングが高い、経営統合後に期待再燃

2018年6月1日 13:53

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■10月1日、両社の完全親会社「くふうカンパニー」を設立へ

 オウチーノ<6084>(東マ)は1日、再び上値を指向し、13時過ぎには7.8%高の4300円(310円高)前後で推移。半月前の5月15、16日、みんなのウェディング<3685>(東マ)との経営統合発表を手掛かりにした急伸に続き、再び動意を強めてきた。みんなのウェディングは年初来の高値に進んでいる。

 オウチーノ、みんなのウェディングは5月15日、両社の完全親会社となる株式会社「くふうカンパニー」を共同株式移転の方法により2018年10月1日(予定)に設立することで合意したと発表。住宅・不動産と結婚式というユーザーの大きなライフイベントにおいて役立てる企業を目指すとした。以後、両銘柄とも値動きが強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事