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東京為替:株価反転でドルは下げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*09:39JST 東京為替:株価反転でドルは下げ渋る展開
6月1日の午前の東京市場でドル・円は108円80銭台で推移。日経平均株価は反転の可能性があることから、株安を警戒したドル売り・円買いは後退している。ただし、109円近辺には短期筋などのドル売り興味が残されており、この水準の手前でドルは上げ渋る展開が予想される。
ここまでのドル・円の取引レンジは108円72銭から108円84銭。
・ユーロ・円は、127円13銭から127円37銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1687ドルから1.1706ドルで推移
■今後のポイント
・108円台前半で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=110−112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値67.30ドル 安値67.04ドル 直近値67.06ドル《MK》
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