ラ・アトレが高い、6月1日、インバウンド向け長期滞在型ホテルをオープン

2018年5月31日 13:44

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■17年2月開業の京都に続き福岡で開業、札幌でも開発に着手中

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は31日の後場、750円(7円高)で始まり、6日ぶりの反発基調となっている。新築分譲マンション事業から中古住宅の再生、不動産管理まで全方位の事業ポートフォリオを構築し、6月1日、インバウンド向けに長期滞在型レジデンシャルタイプのホテル「LAホテル福岡」(正式名称はRANDOR HOTEL FUKUOKA:ランドーホテルフクオカ)を福岡市にオープンさせる計画で、株式市場関係者の間で話題になっている。

 同社は、近年の訪日外国人の増加に伴う宿泊施設の需要の高まりを背景に、2017年2月には、京都において「長期滞在型」を特徴としたレジデンシャルタイプのホテル「LAホテル京都」を開発・オープンし、ホテル開発事業に参入した。6月1日にオープンする「LAホテル福岡」は2棟目になる。また、すでに札幌で「LAホテル札幌」の開発に着手している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事