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ラ・アトレが高い、6月1日、インバウンド向け長期滞在型ホテルをオープン
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■17年2月開業の京都に続き福岡で開業、札幌でも開発に着手中
ラ・アトレ<8885>(JQS)は31日の後場、750円(7円高)で始まり、6日ぶりの反発基調となっている。新築分譲マンション事業から中古住宅の再生、不動産管理まで全方位の事業ポートフォリオを構築し、6月1日、インバウンド向けに長期滞在型レジデンシャルタイプのホテル「LAホテル福岡」(正式名称はRANDOR HOTEL FUKUOKA:ランドーホテルフクオカ)を福岡市にオープンさせる計画で、株式市場関係者の間で話題になっている。
同社は、近年の訪日外国人の増加に伴う宿泊施設の需要の高まりを背景に、2017年2月には、京都において「長期滞在型」を特徴としたレジデンシャルタイプのホテル「LAホテル京都」を開発・オープンし、ホテル開発事業に参入した。6月1日にオープンする「LAホテル福岡」は2棟目になる。また、すでに札幌で「LAホテル札幌」の開発に着手している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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