三洋貿易がバイオマスエキスポ&フォーラム2018に出展・講演

2018年5月30日 15:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「木質ペレットを用いたBurkhardt社ガス化熱電併給装置の紹介」をテーマにプレゼンテーション

 三洋貿易<3176>(東1)は、2018年5月30日~6月1日、東京ビッグサイトで開催される「バイオマスエキスポ2018」に出展する。

 同社は、自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。M&Aも積極活用して業容拡大戦略・グローバル展開を加速している。新規ビジネスとして重点推進している木質バイオマスプロジェクトについては、独ブルクハルト社製の熱電併給装置を宮崎県串間市の大型案件向けに受注している。今回の出展では、6月1日(金)の16時からは「木質ペレットを用いたBurkhardt社ガス化熱電併給装置の紹介」をテーマにプレゼンテーションを行う。

 バイオマスエキスポ2018は、広く地域に分布するバイオマス資源をバイオマスエネルギー(発電、熱利用、燃料)やマテリアル(堆肥化、飼料化、素材化)への変換技術・利用技術イノベーションで産業化を促進する交流展示会である。    なお、バイオマスエキスポ2018では政策、地域活性化、バイオマスエネルギー(発電、熱利用、燃料供給)他、木質バイオマス利活用にフォーカスしてバイオマスエキスポフォーラムを併催する。

来場予定:42000人(同時開催展示会を含む) 同時開催:「防災産業展 in 東京」 「スマートファクトリーjapan」  主催:日刊工業新聞社(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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