【株式市場】米中貿易摩擦の緩和期待など受け日経平均は2月2日以来の2万3000円台

2018年5月21日 12:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3042円54銭(112円18銭高)、TOPIXは1818.84ポイント(3.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6231万株

 21日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が小高く始まった後もジリ高となり、前引けは112円18銭高(2万3042円54銭)となった。2月2日以来の2万3000円台。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)が高値を更新し、極楽湯ホールディングス<2340>(JQS)は18日の決算発表でしました今期見通しが材料視され一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6231万株。売買代金は1兆99億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1112銘柄、値下がり銘柄数は862銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、機械、紙パ、情報・通信、空運、サービス、鉱業、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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