KeyHolderは事業の選択と集中に期待が強く続伸し戻り高値

2018年5月21日 10:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■三越伊勢丹・新宿アルタ店での新展開などにも注目続く

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は21日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけて7%高の124円(8円高)をつけ、戻り高値に進んだ。この1年近く事業の選択と集中を進めており、18年3月にはアミューズメント施設運営の子会社アドアーズの株式を譲渡。業績の回復などに期待が強い。

 2018年3月期の連結決算(発表5月11日)は連結営業利益7割減の2.3億円だったが、今期・19年3月期の見通しはIFRS(国際財務報告基準)の適用を予定し3.0億円の見込みとする。18年2月には、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)の三越伊勢丹プロパティ・デザインと不動産賃貸契約を結び、三越伊勢丹・新宿アルタ店(東京都新宿区)の1階および7~8階を新たな情報発信空間として活用する計画を発表している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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