セブン&アイ、「セブンプレミアム ゴールド」4品をリニューアル発売

2018年5月2日 22:12

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「セブンプレミアム ゴールド  金の直火焼ハンバーグ」(写真:セブン&アイホールディングスの発表資料より)

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  • 「セブンプレミアム ゴールド 金のビーフシチュー」(写真:セブン&アイホールディングスの発表資料より)
  • 「セブンプレミアム ゴールド 金のビーフカレー」(写真:セブン&アイホールディングスの発表資料より)
  • 「セブンプレミアム ゴールド 金の食パン 厚切り2枚入/5枚入」(写真:セブン&アイホールディングスの発表資料より)

■「セブンプレミアム ゴールド」主力商品4品を大幅にリニューアル発売

 セブン&アイホールディングスは8日より、全国のセブンイレブンやイトーヨーカドー堂などセブン&アイグループ各店で、「セブンプレミアム ゴールド」シリーズの主力商品4品を大幅にリニューアルし、順次発売する。改良を重ね、今回が8回目のリニューアルとなる(価格はいずれも税込)。

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■「セブンプレミアム ゴールド」リニューアル4商品

 ・「金の直火焼ハンバーグ(386円)」 8日より順次発売
 パティに使う牛肉は、部位ごとにカットの仕方を変更。脂の多い部分は、細かくミンチにして、赤身の部分は丁寧にそぎ切りにし、肉の食感がジューシーに感じられる。デミグラスソースは、黒トリュフを使い、味わいよりコクられる。牛肉には黒毛牛肉(アンガス種)を使用。

 ・「金のビーフシチュー(386円)」 15日より順次発売
 赤ワインで牛肉を漬け込んで煮込み、より柔らかい食感に仕上げた。香味野菜、肉骨などの原料を煮込んで、3日間かけて仕込んだデミグラスソースが特長。牛肉は黒毛牛肉(アンガス種)を使用している。

 ・「金のビーフカレー(386円)」 29日より順次発売
 牛肉を焼いた後、煮込み、しっかりと旨みを閉じ込め、牛肉本来の味を実現。時間をかけ、じっくり玉ねぎを炒め、玉ねぎの甘みが感じられるルーに仕立てた。牛肉は、黒毛牛肉(アンガス種)を使用。

 ・「金の食パン厚切り2枚入り(127円)/5枚入り(248円)」
 原料にこだわり、小麦粉は特等粉のみを使用。素材本来の味と旨みを引き出した食パンに仕上げている。また、砂糖の原料となる「粗糖」を使い、食べ飽きない甘さを実現。従来からのこだわりの「低温長時間発酵」に加え「湯種」を投入し、食感がもちっとしている。

■「セブンプラミアム ゴールド」とは

 「セブンプレミアム ゴールド」は、セブン&アイのプライベートブランド。「最上級のブランド」として、「セブンプレミアム」を上回る上質な原料とこだわりの技術で仕上げた商品を展開。2010年4月に誕生し、今までも改良を重ね、今回が8回目のリニューアルとなる。「セブンプレミアム」は、2017年には、約1兆3200億円を売り上げている。(記事:さゆり・記事一覧を見る

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