グリーンハウス、国内最安値となる4K/HDR対応49V型テレビを発売

2018年4月29日 10:38

小

中

大

印刷

「GH-TV49B-BK」(画像: グリーンハウスの発表資料より)

「GH-TV49B-BK」(画像: グリーンハウスの発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 グリーンハウスは28日、4K/HDR対応49V型テレビとしては日本国内で最安値(同社調べ、4月24日現在)となる「GH-TV49B-BK」の販売を開始した。本体価格は、4万9,800円(税抜)。フルハイビジョンの4倍となる高画質と、リーズナブルな価格を実現。4K HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応し、実物に近い映像を描写可能だ。

【こちらも】テレビ市場急拡大、4K・8Kテレビの今後と課題は

●リーズナブルな4K液晶テレビ

 旧式であるフルハイビジョン液晶テレビが約207万画素であることに対し、GH-TV49B-BKは約829万画素の4K映像に対応している。「4K・60p・4:4:4フォーマット」の動画再生も可能だ。60コマ/秒でカクカクしない美しい画像を視聴できる。

 映像モードは、「標準、あざやか、映画、ゲーム/PC」の4パターンが用意されており、動画や部屋の雰囲気に合わせて楽しめる。シャープネス、明るさ、コントラスト、黒レベル、色の濃さも調整可能だ。

 高画質ながらリーズナブルな価格で、49インチV型・4K/HDR対応テレビとしては国内で最も安い価格設定となる。

●GH-TV49B-BKの主なスペック

 GH-TV49B-BKは、「広視野角IPS式パネル」を採用しており、左右や上下から視聴しても映像が見えなくなることがない。上下・左右の視聴角度は178度までとなっている。

 また、HDMI端子を3つ搭載しており、ブルーレイレコーダーやハードディスクレコーダーを3台まで繋げて録画などが楽しめる。ダブルチューナーも採用しており、64番組まで裏番組を録画予約しておくことが可能だ。サイズは、幅が1105ミリ、高さが695ミリ、奥行きが290ミリとなっている。

●グリーンハウスとは?

 グリーンハウスは、1991年に設立されたパソコンやデジタル機器を製造・販売する企業だ。パソコン周辺機器や、オーディオ関連機器、キッチン用品なども取り扱っている。

関連キーワード4K

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「ザ・コラーゲン B-Shot」(画像: 資生堂の発表資料より)
  • 第46回東京モーターショーでダイハツが出展する予定のコンセプトカー「WakuWaku(ワクワク)」(画像: ダイハツ工業の発表資料より)
  • 2020年2月にヴィッツから改名されて発売されるトヨタ・ヤリス(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • 撮影された全天球画像を平面図に置き換えたもの。(c) JAXA
  • 導入される次世代型電動車いすのイメージ。(画像: JALの発表資料より)
  • ボディ用とガラス・内装用を使い分ける©sawahajime
  • 新型「ヤリス」フロント(プロトタイプ)(画像:トヨタ自動車発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース