【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸しワンダーコーポは「いきなり!ステーキ」のフランチャイズが注目されてストップ高

2018年4月10日 17:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 10日は、トーセイ<8923>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、4月5日発表の第1四半期決算を受けて三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1600円から1800円に引き上げたと伝えられて15.8%高となり高値を更新。

 2位はペッパーフードサービス<3053>(東1)の8.2%高となり、WonderGOO(ワンダーグー)や新星堂などを展開するワンダーコーポレーション<3344>(JQS)が「いきなり!ステーキ」のフランチャイズ契約を締結したことなどが注目されて高値を更新。ワンダーコーポはストップ高の24.8%高。

 3位はリソー教育<4714>(東1)の8.1%高となり、9日に2月決算と今期の営業・経常2ケタ増益の見通しを発表し好感買いが拡大。

 ファステップス<2338>(東2)は2月決算への注目が再燃したとされて5日ぶりに上げて急反発となり12.6%高。クレアホールディングス<1757>(東2)は株式会社MTキャピタルマネジメント(東京都港区)などへの第三者割当増資が注目されて7.1%高。

 ブティックス<9272>(東マ)は4月3日に上場し、9日に初めて下げた程度で勢いがあるとされ、一気に切り返してストップ高の15.9%高。ソウルドアウト<6553>(東マ)は東海東京証券が投資判断を開始と伝わり15.7%高。

 オンキヨー<6628>(JQS)は4月に入り業務提携などの発表が相次ぎ、音とAIの融合を目指すEYS-STYLE(東京都中央区)との提携や、あの谷岡学長の至学館大学との提携、中国のTCLマルチメディアグループとの提携などが材料視されて5日続伸となり、次第に微動を強めて10日は遂に41.4%高と急伸した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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