リコーはキャパシタの容量を2倍以上に高める技術を開発とされ3日続伸

2018年4月2日 12:08

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■充放電1万回繰り返しても容量はほとんど落ちないと伝えられる

 リコー<7752>(東1)は2日、3日続伸基調となり、11時を過ぎて1055円(4円高)前後で推移している。「蓄電部品の『キャパシタ』=写真=の容量を2倍以上に高める技術を開発した」(4月2日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、注目されている。

 報道によると、「試作したキャパシタは従来品に比べ、容量が2~5倍になった。充放電を1万回繰り返しても、容量はほとんど落ちない」(同)。同社は、3月23日に2018年3月期の連結業績見通しを減額修正したが、株価は28日の1014円を下値に持ち直している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事