日本ラッドが急伸、台湾・アドバンテック社による出資など材料視

2018年4月2日 10:13

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■発行株数の18.87%を割り当て日本でのセールスパートナーに

 日本ラッド<4736>(東マ)は2日、急伸して始まり、取引開始後に20%高の1307円(220円高)まで上げ、出来高も急増している。公共・交通・官庁・自治体向けの業務ソリューションなどを開発し、3月30日付で業績見通しの修正、台湾・アドバンテック社による出資を伴う業務提携、などを発表。注目が再燃した。

 2018年3月期の業績見通しは、純利益を従来予想の2.91億円を2.30億円に見直すなど、全体に減額した。一方、資本業務提携は、アドバンテックがグローバルに展開する「Co-Creation(共創)」モデルの日本でのプライムソリューションセールスパートナーになることなどのほか、4月27日付で、発行済株式総数の18.87%(85万株)を第三者割当によりアドバンテックが取得する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事