テラが急伸、新規がん抗原ペプチドの提供開始を好感

2018年3月9日 09:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■5年前には1年弱で10倍に急騰した実績があり今回も値幅妙味に期待

 テラ<2191>(JQS)は9日、買い気配で始まり、9時15分にかけては672円(60円高)で買い気配となっている。8日付で「細胞加工の製造受託施設における新規がん抗原ペプチドの提供を決定」と発表し、注目が殺到している。本日のストップ高は100円高の712円。2012年から13年にかけては500円前後から5000円近くまで大相場を示現したことがあり、今回も値幅妙味を発揮する期待が出ているようだ。

 発表によると、18年2月19日付で公表したとおり、細胞加工の製造開発受託事業に参入するために、新たな細胞培養加工施設を整備している中で、「今般、新たに開始する受託事業において新規がん抗原ペプチドを提供することを決定した」。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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