YouTube、銃乱射事件の生存者による動画を誤って削除

2018年3月6日 16:39

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 米フロリダ州の高校で2月14日に銃乱射事件を受け、銃規制をめぐる議論が再発している。この状況の中で、YouTubeは誤解を招く恐れのあるビデオや極端な動画を削除しているが、その一部で誤判定による削除が起きているようだ(BloombergTheOutlinePeopleCrimeGIZMODOSlashdot)。

 誤判定された動画として、同事件の生存者で学生ジャーナリストのDavid Hoggさんのものがある。彼は銃に関連する法律についての動画を作っていたとされる。また、右翼陰謀ウェブサイト「InfoWars」の動画の一つも無効化されたようだ。

 YouTubeの広報担当者は、変更されたポリシーに合わせて投入されたポリシー執行チームが、ポリシーの解釈を誤り、削除する動画を間違えることもあるとYouTubeの広報担当者は回答しているという。ポリシーには変更はなく、間違って削除された動画は元に戻すとしている。このことは、問題のあるコンテンツを見つけてその情報を取り除くべき断することがいかに難しいかを示している。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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