東京為替:日経平均続落でドルは106円台前半で伸び悩む展開

2018年3月2日 10:49

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:49JST 東京為替:日経平均続落でドルは106円台前半で伸び悩む展開
2日午前の東京市場でドル・円は106円05銭近辺で推移し、弱含みとなる展開。日経平均株価は610円安で推移しており、株安を嫌気したとみられるドル売り・円買いのフローが入っているようだ。ただし、106円以下には短期筋などのドル買い興味が残されており、新たな円買い材料が提供されない場合、ドル・円は106円近辺で下げ渋る可能性が高まっている。ここまでのドル・円は106円04銭から106円29銭で推移。
・ユーロ・円は、130円18銭から130円44銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2261ドルから1.2276ドルで推移

■今後のポイント
・106円近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=108円-110円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値61.69ドル 安値61.14ドル 直近値61.55ドル《MK》

関連記事