セブンイレブン、「安全・安心・健康」のこだわり商品展開を強化へ

2018年3月2日 05:54

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「サラダチキンあんかけ丼」(写真:セブンイレブンの発表資料より)

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  • 「梅こんぶおむすび」(写真:セブンイレブンの発表資料より)
  • 「鶏団子鍋」(写真:セブンイレブンの発表資料より)
  • 「ちゃんぽんスープ」(写真:セブンイレブンの発表資料より)
  • 「1日分の野菜を食べるちゃんぽん(熟成麺)」(写真:セブンイレブンの発表資料より)
  • 「1/2日分の野菜!あんかけ焼きそば」(写真:セブンイレブンの発表資料より)

■「安全・安心・健康」のこだわり商品開発を推進

 セブンイレブンは3月6日より、全国の店舗で新たなキャッチフレーズ「カラダへの想いこの手から」を採用し、こだわった「安全・安心・健康」商品の展開を強化する。「カラダへの想いこの手から」マークを添付し、購買意欲に働きかけながら、健康な食生活をサポートする。(価格はいずれも税別)。

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■チルド弁当:1日に必要な1/2以上の野菜を使用

 ・「サラダチキンあんかけ丼」:450円
 人気の鳥胸肉の「サラダチキン」を使い、食べ方を新しく提案する。おろし生姜を鶏スープに追加し、参鶏湯(サムゲタン)風の味に仕上げた。

 ・「7種野菜のビビンバ丼」:498円
 豆もやし、人参、小松菜、筍、ほうれん草、長ねぎ、玉ねぎの7種の野菜を使い、1日に必要な野菜の1/2の量を摂取できる。カルビ焼肉が野菜とバランス良く食べられる。

■おにぎり:健康米(もち麦)を使用

 ・「梅こんぶおむすび」:120円
 もち麦を使い、約1個分のレタスから摂取できる食物繊維量の食材を使った商品。彩りと食感がよく酸味がさっぱりしたカリカリ梅と昆布の旨味の相性が合い、さっぱりに仕上げた具材感。

 ・「生姜と鶏ごぼうごはんおむすび」:130円
 生姜風味をアクセントに、大き目の刻んだごぼうを組み合わせ、シャキシャキとした食感で、もち麦を使い、約1個分のレタスから摂取できる食物繊維量の食材を使った商品。

■鍋・スープ惣菜 1日に必要な1/2以上の野菜を使用

 ・「鶏団子鍋」:430円
 白菜を主に、大根、ねぎ、ニラ、人参、ごぼうなど多くの野菜を使って、健康的に仕上げた。約14時間時間を要して、丸鶏と香味野菜を煮込んだスープベースで、たっぷりと野菜の旨味をしみ込ませた。(東北・北関東・中国・四国・九州を除く)

 ・「味噌鍋」:498円
 熟成期間と麹歩合が異なる3種類の味噌を使い、味噌の味をすぐれたものに高め、豚肉などを中心に8種の具材を使い、食べ応えがある。現在、首都圏・長野山梨で販売中。3月6日より東北へ、20日より北関東・新潟・北陸へ拡大。

 ・「ちゃんぽんスープ」:368円
 本格的なちゃんぽんの味を、コク深いスープで実現した。高温・短時間で野菜を炒め、シャキシャキの野菜が楽しめる。北海道・中国一部・九州一部規格が異なる。全国で販売中。

 ・「トマトと小松菜のスープ」:368円
 小松菜やトマトを組み合わせ、健康感のあるスープで、玉葱、セロリなどを炒めて煮込み、野菜の甘さと旨味が感じられる。北海道・中国・九州を除く、全国で販売中。

■レンジ麺

 ・「1日分の野菜を食べるちゃんぽん(熟成麺)」:498円
 もやし、キャベツ、人参、青ねぎなどのたくさんの野菜を使い、長時間炒め、煮込んで、野菜の旨味を引き出した。豚骨と鶏ガラスープに魚介と野菜の旨味が溶け込み、コクがありまろやかな白湯スープ。関東、東海、新潟、北陸で販売中。3月6日より全国へ拡大。

 ・「1/2日分の野菜!あんかけ焼きそば」:460円
 高温で麺を焼き、香ばしい風味を引き出した定番料理の中華。鶏と豚を使った王道の中華スープを、オイスターソースで味を付け、あんをコクがあるように実現。関東、東海、新潟、北陸で販売中。3月6日より全国へ拡大(北海道除く)。(さゆり)

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