日経平均は反発スタート、任天堂やソフトバンクGが堅調

2018年2月13日 09:56

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21633.34;+250.72TOPIX;1751.23;+19.26

[寄り付き概況]

 日経平均は反発して始まった。12日の米国市場では先週の急落に対する反動から買い戻しの流れが強まり、NYダウは続伸となった。この流れを受けて買いが先行している。ただし、寄付き直後に21660円まで上昇した後は、こう着感が強まっている。

 セクターでは繊維、証券、その他製品、倉庫運輸、精密機器、不動産が上昇。一方でゴム製品、空運、海運、卸売、石油石炭が小安い。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1300を超えており、全体の6割を占めている。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、ファナック<6954>が堅調。《SK》

「東京株式市場」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース