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アーバネットコーポレーションは第2四半期と株主優待制度の導入を発表
■自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション7棟295戸を売上計上
アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は8日、第2四半期と株主優待制度の導入を発表した。
第2四半期連結業績は、自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション7棟295戸を売上計上するとともに、買取再販物件2戸を売上計上したが、土地価格の上昇、建築コストの高止まり等により、利益率が低下している。
今期18年6月期第2四半期連結業績は、売上高88億34百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益12億18百万円(同30.8%減)、経常利益11億05百万円(同32.3%減)、純利益7億58百万円(同32.2%減)となった。
通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。
また、同日、株主が保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを付与することも発表した。1ポイント1円に相当し、品物と交換できる。贈呈時期は、9月1日。
例えば、1000株以上2000株未満の株主には、初年度3000ポイント、2年目3,500ポイント、3年以降3,500ポイント与えられる。2000株以上3000株未満の場合、初年度6,000ポイント、2年目7,000ポイント、3年目以降7,000ポイント。3000株以上4000株未満の場合、初年度9,000ポイント、2年目10,000ポイント、3年目以降11,000ポイント。4000株以上の場合、初年度15,000ポイント、2年目16,000ポイント、3年目以降19,000ポイントとなっている。
対象となる株主は、10単元(1000株)以上を保有する株主としている。株主優待の申込みは、今後立上げ予定の同社株主限定の特設インターネットサイト「アーバネットコーポレーション・プレミアム優待倶楽部」に申し込み、登録する必要がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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