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日経平均テクニカル: 理想は週間形状での下ヒゲ陽線だが
記事提供元:フィスコ
*18:15JST 日経平均テクニカル: 理想は週間形状での下ヒゲ陽線だが
大幅反発。7営業日ぶりの反発となり、同じく7営業日ぶりに陽線を形成している。これにより上値抵抗として意識されていた5日線を突破し、25日線に接近している。ボリンジャーバンドでは-1σからのリバウンドにより、中心値(25日)に接近。一目均衡表では基準線を突破し、転換線に接近しているほか、遅行スパンは実線を割り込む目前での切り返しをみせており、上方シグナルを継続させている。週間形状では13週線を支持線に長い下ヒゲを残す格好となり、陽線で週末を終えることができるかが注目される。ボリンジャーバンドでは下ヒゲを残して+1σを回復しており、+1σと+2σとのレンジ推移は継続。+2σは24800円近辺まで切り上がっており、調整一巡感からのリバウンドに向かうことができるかが注目されよう。週足のパラボリックは陰転しているが、SAR値は24100円処に位置しているため、早い段階での陽転シグナル発生に期待したいところ。《CS》
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