関連記事
マザーズ先物概況:小反落、利食い先行
記事提供元:フィスコ
*16:00JST マザーズ先物概況:小反落、利食い先行
11日のマザーズ先物は小反落。-3.0pt(-0.23%)安の1274.0ptで取引を終えた。高値は1290.0pt、安値は1267.0pt、売買高は1730枚。10日の米国主要株価指数の下落、円高基調を嫌気が嫌気されたほか、マザーズ先物は年初から前日まで約4.24%と短期間に値上がりしたため、外部環境の悪化を受けた利益確定売りが先行して始まった。ただ、東証1部など主力のテクノロジーセクターなどは敬遠されたが。新興市場中心に中小型の材料株には値幅取りを狙った資金シフトが続いており、マザーズ先物にも買い戻しの動きが広がり、下げ幅は限定的だった。《SK》
スポンサードリンク

