【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXやJPX日経300平均は高く4日続伸

2018年1月10日 15:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は2万3788円20銭(61円79銭安)、TOPIXは1892.11ポイント(2.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9260万株

 10日後場の東京株式市場は、為替が昼前から1ドル112円台の前半で高どまりする印象になったが、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジり高となるなど主力株の一角が強く、日経平均は約50円安(2万3800円)前後の水準で底堅く推移した。日経平均は4日ぶりに小反落となったが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経300平均は高く4日続伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、原油高を受けて日本海洋掘削<1606>(東1)が一段高となり連日高値を更新。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は非上場会社の着物に関する事件を受けて需要回帰とされて出直り拡大。データホライズン<3628>(東マ)は広島大学の「人工知能(AI)を用いた医療・健康データ解析と生活・健康指導システムの研究開発」に参加していることなどが言われてストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は個人投資家向け説明会に積極的であることが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億9260万株(前引けは8億2401万株)、売買代金は2兆7931億円(同1兆3672億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は969(同957)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同988)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、輸送用機器、不動産、海運、銀行、その他製品、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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