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NY為替:【NY午前外為概況】112円78銭から一時112円37銭まで下落
記事提供元:フィスコ
*02:16JST NY為替:【NY午前外為概況】112円78銭から一時112円37銭まで下落
9日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、112円78銭から一時112円37銭まで下落した。日銀の量的緩和縮小の思惑による円買いが続いたほか、米国の11月JOLT(求人労働移動調査)求人件数の低下をきっかけにドル売りも強まった。しかし、NYダウが一時前日比123ドル高となり、米国10年債利回りが2.53%台まで上昇しており、ドル・円はその後112円60銭付近に戻している。
ユーロ・ドルは1.1916ドルから1.1934ドルでもみ合いとなり、ユーロ・円は134円51銭から134円05銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.3506ドルから1.3529ドルで推移。英国のメイ内閣の改造に絡む混乱が懸念され、ポンドは上値の重い状態になった。ドル・スイスフランは0.9824フランから0.9842フランで推移した。《KK》
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