日経平均は反発でスタート、23000円を回復、任天堂や三菱UFJが堅調

2018年1月4日 09:30

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23073.73;+308.79TOPIX;1841.20;+23.64

[寄り付き概況]

 日経平均は米株高を背景としたシカゴ先物にサヤ寄せする格好から始まり、23000円を回復して始まった。セクターでは石油石炭、海運、鉱業、ガラス土石、電気機器、機械、鉄鋼、銀行が上昇。一方で、水産農林のみが下落。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>が日経平均を牽引している。売買代金上位では、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、SUMCO<3436>が上昇。下落率上位ではニホンフラッシュ<7820>、イソライト<5358>がさえない。《SK》

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