パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはゼウスクレジットカード決済サービスとの連携ソリューションを開始

2017年12月24日 10:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■導入企業はゼウスの不正利用防止策が施されたクレジットカード決済機能や決済関連の顧客問い合わせ対応サービスの利用が可能

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、本日(22日)よりゼウスのゼウスクレジットカード決済サービスとの連携ソリューションを開始した。

 これにより、導入企業はゼウスの不正利用防止策が施されたクレジットカード決済機能や決済関連の顧客問い合わせ対応サービスの利用が可能となる。

 この様なサービスが必要となる背景には、クレジットカードの不正利用の被害者が年々増加していることがある。例えば、日本クレジット協会が発表した2017年上半期のクレジットカード不正使用被害額は、118億2千万円(前年同期比約1.6倍)に上っている。そのうち番号盗用による被害額は85億2千万円に上り、サイバー攻撃により盗用した情報で本人になりすまし、ネットショッピングが行われる被害が増えている。一方で、消費者にとってネット上で支払いが完了するオンライン決済は、その利便性から利用が高まっている。

 この様な状況であることから、セキュリティ面の不安も同様に高まっていて、オンライン決済を実施する企業は、セキュリティ対策の強化が必要不可欠となっている。

 今回、ゼウスのゼウスクレジットカード決済サービスとの連携ソリューションを開始したことで、データベースと連動したWebフォームが手軽に作成でき、高レベルのセキュリティ対策を施したスパイラルが申込情報を管理し、強固なセキュリティ対策のもと信頼性の高い決済サービスを提供するゼウスでクレジットカード情報を管理するため、より安全かつ安心に利用できるクレジットカード決済機能付き申込フォームを運用することが可能となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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