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豪ドル週間見通し:底堅い展開か、早期利上げ観測が下支え
記事提供元:フィスコ
*15:23JST 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、早期利上げ観測が下支え
■堅調推移、フルタイム雇用の大幅増を好感
先週の豪ドル・円は堅調推移。11月NAB企業景況感指数が鈍化したことなどを嫌気して豪ドル売りが先行したが、11月雇用統計で雇用者数がフルタイム中心に大きく増加したことを受けてリスク選好的な豪ドル買い・円売りが優勢となった。取引レンジ:85円17銭-86円50銭。
■底堅い展開か、早期利上げ観測が下支え
今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪雇用者数がフルタイムを中心に大きく増加したことから、豪準備銀行(中央銀行)の早期利上げ観測が浮上しており、豪ドル相場の下支えになる。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、豪ドルは対円で下げ渋る展開となりそうだ。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:85円00銭-88円00銭《FA》
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