「ホンダ・モンキー」125ccで復活 市販は間近か?

2017年10月31日 16:10

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記事提供元:エコノミックニュース

東京モーターショーで世界初公開となった「ホンダ・モンキー125」、デフォルメされたフォルムと絶妙のバランス感がいい感じ。奥に見えるのが「スーパーカブC125」

東京モーターショーで世界初公開となった「ホンダ・モンキー125」、デフォルメされたフォルムと絶妙のバランス感がいい感じ。奥に見えるのが「スーパーカブC125」[写真拡大]

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 先般、ここで報告したように、2017年8月をもって、惜しまれつつも生産終了となったホンダの50ccレジャーバイク、モンキー。そのモンキーが、「第45回東京モーターショー2017」で125cc「モンキー125」として世界初公開となった。

【こちらも】「モンキー」生産終了でわかった、50cc原付バイクが日本で滅亡する日

 ここではホンダ・モンキー復活についての噂と情報、市販化の可能性など予測ついてまとめる。

 実は、2016年に開催されたバンコクモーターショーで、125ccのホンダ・モンキーは「モンキー・コンセプト」という名称で展示されていた。その後、ベトナムのショーでも展示された、そのモンキー・コンセプトは、グロム(MSX)125をベースにタンク、フレーム、シートなどをモンキー仕様に仕上げたコンセプトモデルだった。

 が、今回の東京モーターショーでは、別の名称「モンキー125」としてワールドプレミアとなった。“コンセプト”という名称が外され公開された「モンキー125」、グローバルモデルとして市販が近いことを告げているのかも知れない。

 東京モーターショーのホンダブースにスーパーカブ125と一緒に並んだ「モンキー125」は、ショート&トールボディのモンキーらしいデフォルメされたフォルムながら絶妙のバランス感、ワディングシートなどで構成された車体に、125cc水平単気筒エンジンを搭載。

 フロント倒立サスペンションや前後ディスクブレーキ、スチール製フェンダーなど、本格バイクの質感を持たせつつ、気軽にトコトコ走れる親しみやすい雰囲気を持ち、独自の魅力を発散していた。

また、LED灯火器やデジタルメーターの採用などにより、モンキーの新たな魅力を追及した完成度の高いモデルに仕上がっていた。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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