インフォコムは業績見通しの増額など好感され11%高

2017年10月20日 10:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ヘルスケア事業や電子コミック配信サービスが好調に推移

 インフォコム<4348>(JQS)は20日、急反発となり、朝方に11%高の2915円(285円高)まで上げて10時30分にかけても200円高前後で活況となっている。19日の夕方、第2四半期の連結業績見通し(2017年4~9月累計)の増額修正を発表。営業利益は従来予想を24%増額して23.6億円の見込み(前年同期比では46.6%の増加)とした。

 発表によると、売上高はITサービス・セグメントのヘルスケア事業や、ネットビジネス・セグメントの電子コミック配信サービスが好調に推移した結果、前回予想を上回る見通しになった。利益面では、増収効果に加え、データセンターの売却が最小限の費用で完了したことなども寄与した。

 3月期通期の業績見通しについては、当第2四半期決算発表時(10月26日予定)に開示する予定とし、注目が集まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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