ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズが後場急伸、急性脳症で特許

2017年10月16日 13:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「急性脳症バイオマーカー国内特許登録のお知らせ」を発表

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は16日の後場、いきなり上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1789円(111円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日付で、「急性脳症バイオマーカー国内特許登録のお知らせ」を発表し、注目殺到となった。

 発表によると、国立大学法人名古屋大学(総長:松尾 清一、愛知県名古屋市)と共同出願していた「脳症の検出方法」が、日本において特許登録された(登録日:平成29年9月22日)。本件による業績への影響はないとしたものの、今後の事業展開に有形無形の寄与があるとの見方が出ている。

 当面の業績は赤字が続く見込みだが、このところの株価は17年9月の1566円を下値として回復傾向を続けている。目先は1800円強の水準に26週移動平均、52週移動平均が走るため、上値のフシ目になり、この水準を上抜くと値動きが軽快になる可能性があるとの見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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