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ソフトバンク系のVision Fund、Mapboxに1億6400万ドルを出資
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 ソフトバンクなどが出資して設立された投資ファンドであるVision Fundが、地図関連サービスを提供しているMapBoxに対し1億6400万ドルの出資を行うとのこと(プレスリリース、New York Times、Wall Street Journal)。
Mapboxは、主にWebおよびモバイル開発者向けに地図APIを提供する企業。このAPIを利用することで、独自にカスタマイズした地図を作成してWebサイトやアプリケーション上に表示したり、地図上にさまざまなデータをマッピングして表示したり、地図ベースのデータ解析などを行うことができる。プレスリリースによると、現在90万のユーザーが登録されており、さまざまなサービスや大手企業などで使われているという。
同社が注目されている理由として、同社の技術が自動運転自動車やカーナビゲーションなどの車載システムやAR/VR技術などと組み合わせて利用できる点があるようだ。
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