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日経平均は49円高でスタート、アベノミクス相場の高値を上回る水準での推移継続
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20873.01;+49.50TOPIX;1695.84;+0.70
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から小幅に上げ幅を拡大してスタート。ランチタイムの225先物は20870-20890円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測、為替相場は1ドル112円40銭台と朝方よりやや円安方向に振れて推移。前日に北朝鮮の労働党創建記念日を波乱なく通過したことに加え、為替の円安進行が好感されている。また、衆院選について連立与党による議席過半数維持が市場で期待されているなか、先物主導によるインデックスに絡んだ資金が断続的に入っており、日経平均を押し上げている。前場からアベノミクス相場の高値(終値ベース)20868.03円(15年6月24日)を上回る水準で推移を継続している。
セクターでは、保険業、非鉄金属、空運業、食料品などが上昇。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、パナソニック<6752>、NTT<9432>、東京海上<8766>、ローム<6963>が上昇。一方で、神戸鋼<5406>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、スズキ<7269>、KDDI<9433>、豊和工業<6203>は下落。《SK》
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