NY原油:反発で50.79ドル、主要産油国による生産調整への期待広がる

2017年10月6日 07:35

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記事提供元:フィスコ


*07:35JST NY原油:反発で50.79ドル、主要産油国による生産調整への期待広がる
NY原油先物11月限は反発(NYMEX原油11月限終値:50.79 ↑0.81)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比+0.81ドルの50.79ドルで取引を終えた。サウジアラビアのサルマン国王とロシアのプーチン大統領が会談したとの報道が材料視された。原油需要の大幅な増加は期待できないものの、主要産油国が生産調整を進めることによって原油の供給過剰はある程度解消されるとの期待が広がり、短期筋などの買いが入った。米国株高も好感されたようだ。《CS》

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