関連記事
ラ・アトレの新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」が「2017年度グッドデザイン賞」を受賞

不動産事業を展開するラ・アトレ<8885>(JQG)が開発・プロデュースを行った新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻カ崎台」は、10月4日(水)、「2017年度グッドデザイン賞」を受賞した。同社にとって、初めての受賞となる。[写真拡大]
■長野県初となる、太陽光発電システムを採用した光熱費実質0円のマンション
不動産事業を展開するラ・アトレ<8885>(JQG)が開発・プロデュースを行った新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻カ崎台」は、10月4日(水)、「2017年度グッドデザイン賞」を受賞した。同社にとって、初めての受賞となる。
同物件は、長野県初となる、太陽光発電システムを採用した光熱費実質0円のマンション。屋上全面に太陽光発電パネルを敷設することにより、全住戸分の使用電力を自家発電で賄っている。商用電力への依存度を減らすことで、生活コストを低減できるほか、万が一の災害等による停電等の際も、自家発電によってエネルギー供給が可能となっている。
美しい景観の松本市街と山々を一望でき、採光にも恵まれた地域特性を活かしつつ、環境に配慮したゼロエネルギーマンションを開発したことが高く評価され、今回の受賞となった。
今回の受賞のように、同社が手掛ける物件は好評であることから、業績も順調に推移している。ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高88億85百万円(前期比87.4%増)、営業利益8億15百万円(同132.0%増)、経常利益6億10百万円(同190.3%増)、純利益5億11百万円(同189.8%増)と大幅増収増益を見込む。
好業績であることから、配当は6円と1円の増配予想。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】マーケットエンタは反落も営業黒字転換予想業績に買取拠点開設が加わり低位値ごろ株買いの再燃が有力(2017/09/15)
・【株式評論家の視点】プロトコーポレーションは第2四半期利益予想を増額、タイヤ販売が当初計画を大幅に上回る(2017/09/15)
・【株式評論家の視点】レントラックスは7月度売上高13.1%増と好調、900円割れで下値を固める動き(2017/09/14)
・【注目銘柄】ロック・フィールドは日柄調整完了して上値試す、18年4月期増収増益予想で8月既存店売上も好調(2017/09/13)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
