NY為替:ドル強含み、米9月ISM非製造業景況指数は12年ぶりの高水準

2017年10月5日 06:42

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記事提供元:フィスコ


*06:42JST NY為替:ドル強含み、米9月ISM非製造業景況指数は12年ぶりの高水準
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円36銭から112円94銭まで上昇し、112円76銭で引けた。米9月ADP雇用統計でハリケーンの影響で雇用鈍化が確認されたものの、想定内の数字だったことや、その後発表された米9月ISM非製造業景況指数は予想を上回り2005年8月以来の高水準に達したため、年内追加利上げは正当化されるとの見方が広がりドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1788ドルから1.1747ドルまで下落し、1.1760ドルで引けた。カタルーニャ州の独立問題が深刻化し、スペインの政局不安を受けたユーロ売りは継続した。ユーロ・円は、132円36銭から132円84銭まで上昇した。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは、1.3292ドルから1.3246ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.9714フランから0.9762フランまで上昇した。《MK》

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