上場3日目のロードスターキャピタルはPERなど注目されてストップ高

2017年10月2日 14:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開

 不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開するロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は2日の後場一段高となり、13時30分にかけてストップ高の2998円(500円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。

 9月28日に上場し、ソーシャルレンディング(主にインターネットを通じて不特定多数の投資家から資金を集め、資金を借りたい個人や企業:ボロワーに融資するサービス)なども展開。会社発表の今期・2017年12月期の連結予想1株利益は162円39銭のため、株価が3000円でもPERは18倍台前半に過ぎない点などが注目されている。

 会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比42.4%増の66億3400万円、営業利益は同71.7%増の12億8800万円、純利益は同53.7%増の7億2000万円、予想1株利益は162円39銭。比較対処銘柄としては、ビーロット<3452>(東マ)のPER17倍前後が挙げられている。ビーロットも高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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