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東京為替:ドル・円は小じっかり、国内勢は買い継続
記事提供元:フィスコ
*12:13JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、国内勢は買い継続
2日午前の東京外為市場で、ドル・円は小じっかり。月初による国内勢の買いが続き、ドルは112円80銭台に上昇した。
ドル・円は、日経平均株価のプラス圏推移を手がかりに、国内機関投資家などによる買いが観測された。米連邦準備制度理事会(FRB)による年内追加利上げ観測が前週から続き、ドル買いに振れやすい地合いのようだ。
また、スペイン・カタルーニャ地方の独立問題でユーロが売られ、ドルがやや押し上げられているもよう。ランチタイムの
日経平均先物はプラス圏推移が続き、日本株高継続を見込んだドル買い・円売りの流れに変わりはなさそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円46銭から112円89銭、ユーロ・円は132円68銭から133円07銭、ユーロ・ドルは1.1770ドルから1.1815ドルで推移した。
【経済指標】
・日・9月調査日銀短観・大企業製造DI:22(予想:18、6月:17)
・日・9月調査日銀短観・大企業非製造DI:23(予想:24、6月:23)
・日・9月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度+7.7%(比予想:+8.4%、6月:+8.0%)《MK》
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