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メディカル一光の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回る
■通期業績予想は当初予想を据え置く
調剤薬局のメディカル一光<3353>(JQS)の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回った。
18年2月期第2四半期連結業績は、売上高154億56百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益7億35百万円(同38.3%増)、経常利益7億18百万円(同45.8%増)、純利益7億65百万円(同58.1%増)と増収大幅増益であった。
当初予想の第2四半期は、売上高153億円、営業利益6億90百万円、経常利益6億70百万円、純利益4億10百万円であったので、売上、利益共に当初予想を上回る結果となった。
当初予想を上回る程、第2四半期業績は好調であったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
ちなみに、通期業績予想は、前期比ベースで、売上高5.1%増、営業利益28.3%増、経常利益30.1%増、純利益15.1%増と最高益更新見込む。
株価は8月14日に年初来最高値8390円を付けた後、反落して8100円ラインを挟んだ動きで推移している。
株価指標は、PER14.1倍、PBR1.87倍、配当利回り0.99%と最高値圏で推移しているものの、割高感はない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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