関連記事
26日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;22284.32;-11.77Nasdaq;6380.16;+9.57CME225;20240;+90(大証比)
[NY市場データ]
26日のNY市場はまちまち。ダウ平均は11.77ドル安の22284.32、ナスダックは9.57ポイント高の6380.16で取引を終了した。昨日に下落が目立ったハイテク株を中心に買い戻しが広がり、買いが先行。アトランタ連銀総裁が12月の追加利上げを支持する姿勢を示したことや、共和党幹部がオバマケア撤廃法案の採決を断念したことが上値を抑えた。明日に発表が予定される税制改革案の内容を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上げ幅を縮小し、ダウは下落に転じた。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で商業・専門サービスや電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の20240円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、コマツ<6301>が小安い他は、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、日産自<7201>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、SUBARU<7270>、京セラ<6971>、日鉄住金<5401>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル112.25円換算)で全般堅調。《TM》
スポンサードリンク

