ハピネットは今期18年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

2017年9月26日 07:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「Nintendo Switch本体」と関連ソフトが好調に推移

 玩具卸のハピネット<7552>(東1)は25日、今期18年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を60億円上回る830億円(前年同期比14.56%増)、営業利益は4億円上回る16億円(同89.57%増)、経常利益は4億円上回る15億円(同102.43%増)、純利益は2億円上回る9億円(同173.56%増)と大幅増益となる見込み。

 ビデオゲーム事業で、任天堂の「Nintendo Switch本体」と関連ソフトが好調に推移したことが上方修正の要因。

 通期については、クリスマス・年末年始の商戦状況が不透明なため、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高1800億円(前期比3.4%増)、営業利益42億円(同13.6%増)、経常利益40億円(同14.9%増)、純利益25億円(同22.5%増)と増収増益を見込む。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高46.11%(前年同期41.62%)、営業利益38.10%(同22.82%)、経常利益37.5%(同21.3%)、純利益36.0%(同16.13%)と今期の進捗率が利益面で大幅に上回っていることから、上振れも期待出来そうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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