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日本鋳造は東証全銘柄の値上がり率1位、業績予想の大幅増額など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■受注が半導体製造装置向けや大型鉱山機械用、橋梁部品など予想を上回る
日本鋳造<5609>(東2)は19日、急伸して始まり、取引開始後に35%高の181円(47円高)まで上げて東証全銘柄の値上がり率1位に躍り出た。15日の取引終了後、2018年3月期の第2四半期、および通期の連結業績予想を全体に大きく増額発表し、3月通期の営業、経常利益を各々従来予想比43%引き上げたことなどが好感されている。
発表によると、鋳鋼品については、半導体製造装置向けおよび大型鉱山機械用等の受注が前回予想を上回り、橋梁部品、柱脚等についても、東京オリンピック関連需要の本格化等により、予想を上回る受注の拡大が見込めるとした。
同社は17年10月1日を効力発生日として株式併合(普通株式10株につき1株の割合)を実施する予定で、併合後の予想1株利益は62円35銭になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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