【株式市場】好業績株など活況高となり日経平均は後場一段と強含んで125円高まで上げ日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新

2017年9月15日 15:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は1万9909円50銭(102円06銭高)、TOPIXは1638.94ポイント(6.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8644万株

 15日後場の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株や野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が上値を追って始まり、日経平均も前場の高値を上回り13時30分過ぎに125円96銭高(1万9933円40銭)まで上げた。3連休前の週末取引とあって、利食えるものは利食う売りが予想された一方で、株価指数の先物は、これまでヘッジ売りしてきた分を買い戻す目的の買いが予想以上に多いとの見方も。日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新し、東証2部指数、マザーズ指数も高い。

 後場は、第三銀行<8523>(東1)は正午過ぎに経営統合を発表し急伸。シュッピン<3179>(東1)は月次動向の大幅拡大などへの注目が再燃して上場来の高値。テモナ<3985>(東マ)、昭和真空<6384>(JQS)は業績見通しの増額など好感されストップ高。

 上場2日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は13時53分に売買が成立し、公開価格1000円の5倍の5010円で初値がついた。その後5300円まで上げ、大引けは34610円。

 東証1部の出来高概算は19億8644万株(前引けは7億3488万株)、売買代金は2兆8921億円(同1兆345億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1363(同1056)銘柄、値下がり銘柄数は563(同817)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、証券・商品先物、鉱業、精密機器、機械、保険、電気機器、輸送用機器、金属製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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