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パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとIDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催
■2月開催の医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーが大変好評であったことから、追加開催が決定
パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツと株式会社IDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催する。
厚生労働省の需給推計によると、今の団塊世代が75歳以上となる2025年度に必要な介護人材の需要見込みは約253万人、供給見込みは約215万人となっており、およそ38万人の介護人材が不足するといわれている。こうした不足の背景には人口の減少だけでなく、介護職員の定着率の低さや介護職員個人のメンタルヘルス不調の問題などが挙げられる。人財の確保が難しい現代において、人財が定着し一人ひとりの従業員が成長していくためには、経営の根幹である人的資源管理の取り組みが重要といえる。
これを受け、パイプドビッツとIDOは、2月に医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを開催した。ところが、大変好評であったことから、このたび追加開催が決定した。
本セミナーの第一部では、医療・介護現場において人的資源管理のコンサルティングを行い、離職率80%から18%の改善実績を持つIDOが、これからの介護事業における人的資源管理の在り方を事例とともに説明する。続く第二部では、ストレスチェック義務化対応クラウド「こころの健診センター」などメンタルヘルス対策サービスを提供しているパイプドビッツが、IDOと協同開発した医療・介護事業人財活性化プログラムCAPシステムについて紹介。
医療・介護事業における採用活動や人財育成に悩みの経営者、介護職員のモチベーションを高めたい、働きやすい職場を実現したい人事担当者に特におすすめのセミナーとなっている。セミナー終了後は参加者全員を対象に、無料コンサルティングや相談会を開催する。
Webフォームからの申し込み URL:https://www.pi-pe.co.jp/area/card/25398/bjIlFK/M?S=lanclg0sc0panfs (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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