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リファインバースが逆行高、業績好調でリサイクルのエリア拡大に注目再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■カーペットタイルの再資源化を関東エリアから関西・東海エリア全体に
資源再生のリファインバース<6531>(東マ)は29日、後場一段と強含んで2726円(75円高)まで上げ、3日続伸となった。使用済みのタイルカーペットから合成樹脂素材を高効率で取り出すことに成功して急成長。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過と伝えられて東証マザーズ240銘柄のうち7割近くが値下がりしている中で逆行高となっている。
業績は好調で、今期も最高益を連続更新する見込み。好材料に反応しやすく、8月14日にカーペットタイルリサイクルのエリア拡大を発表し、株価は直前の安値から16日にかけて約18%高(425円高)となった。その後再び調整したが、発表前の安値を下回らずに出直ってきたため、リサイクルのエリア拡大に対する期待の強さを再認識する動きが広がったとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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