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21日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;21703.75;+29.24Nasdaq;6213.13;-3.40CME225;19320;-40(大証比)
[NY市場データ]
21日のNY市場はまちまち。ダウ平均は29.24ドル高の21703.75、ナスダックは3.40ポイント安の6213.13で取引を終了した。主要経済指標の発表に乏しい中、トランプ政権の先行き不透明感が高まっているほか、米韓の合同軍事演習が開始されたことで北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが懸念され、寄付き後から下落した。その後は、週末に開催される金融・経済シンポジウムの講演内容を見極めたいとの思惑から買い戻しも広がり、小動きとなった。セクター別では、不動産や電気通信サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の19320円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、SUBARU<7270>、日鉄住金<5401>、富士通<6702>が小じっかり。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>が小安いなど、対東証比較(1ドル108.95円換算)で高安まちまち。《TM》
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