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3日の日本国債市場概況:債券先物は150円19銭で終了
記事提供元:フィスコ
*18:31JST 3日の日本国債市場概況:債券先物は150円19銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2017年9月限
寄付150円15銭 高値150円22銭 安値150円15銭 引け150円19銭
売買高総計12190枚
2年 379回 -0.120%
5年 132回 -0.070%
10年 347回 0.065%
20年 161回 0.570%
債券先物9月限は、150円15銭で取引を開始。明日の米国の7月雇用統計の発表待ちムードのなか、超長期ゾーンを中心に買いが優勢になったといわれ、150円22銭まで上昇した。内閣改造による市場への影響はほとんどみられなかったもよう。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。
<米国債概況>
2年債は1.35%、10年債は2.26%、30年債は2.85%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.48%、英国債は1.23%で推移、オーストラリア10年債は2.66%、NZ10年債は2.94%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・20:00 英中銀金融政策委員会(政策金利発表、議事要旨公表)
・20:00 英中銀インフレ報告
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.3万件、前回:24.4万件)
・22:45 米・7月サービス業PMI改定値(予想:54.2、速報値:54.2)
・23:00 米・7月ISM非製造業景況指数(総合)(予想:56.9、6月:57.4)
・23:00 米・6月製造業受注(前月比予想:+3.0%、5月:-0.8%)
・23:00 米・6月耐久財受注改定値(前月比予想:0.0%、速報値:+6.5%)《KK》
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