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テクノ・セブンは業績への期待や求人倍率の拡大など手がかりに急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER高くなく一時30%高
テクノ・セブン<6852>(JQS)は31日、急伸相場となり、一時30%高の271円(63円高)まで上げて戻り高値を更新。後場も13時30分にかけて14%高の237円(29円高)前後となっている。業績が拡大基調のため第1四半期(4~6月)の業績に期待があるほか、出退勤タイムレコーダーの大手のため、正社員の求人倍率が1倍を超えてきたとの前週後半の報道を手がかりに注目する様子がある。
第1四半期の決算発表は例年8月7~8日に発表している。5月の前期決算発表の段階で、今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比11.3%増の32.5億円、純利益は同31%増の2.3億円、純利益は163円37銭。株価は30%高の271円でPER14倍台。類似業種の銘柄にはPERが低めの銘柄が少なくないが、その中でも割高感は強くない印象がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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