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日経平均は79円安でスタート、米ハイテク株下落の影響で売買手控え
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19999.70;-79.94TOPIX;1624.22;-2.62
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から小幅に下げ幅を縮小してスタート。ランチタイムの225先物は19960-19980円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは、差し引き30億円の売り越しとの観測。330社を超える決算発表の第一弾のピークとなるなかで積極的に売り込む流れにはならず、日経平均は2万円を若干下回る水準でのこう着が続いている。米国のハイテク株下落の影響も積極的な売買を手掛けづらくさせている。
セクターでは、証券・商品先物取引業、その他製品、空運業、化学、海運業がさえない。売買代金上位では、任天堂<7974>、東京エレクトロン<8035>、日産自<7201>、東芝<6502>、アルプス電<6770>、みずほ<8411>、花王<4452>、大和証G<8601>がさえない。一方で、セイコーエプソン<6724>、デンソー<6902>、オムロン<6645>、JT<2914>、キヤノン<7751>HOYA<7741>、武田薬<4502>は上昇。
(アナリスト 雲宮祥士)《HT》
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