メディアシークが連日ストップ高、早稲田大学の新規事業に採用など好感

2017年7月24日 10:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■スクール業務向け管理システム「マイクラス」クラウド業務パッケージ

 業務分析・コンサルティングなどのメディアシーク<4824>(東マ)は24日、2日連続ストップ高の575円(80円高)まで上げて連日活況となり、10時30分にかけては79円高の16%高で東証マザーズの値上がり率1位となっている。24日付で、同社のスクール業務向け管理システム「マイクラス」クラウド業務パッケージが、早稲田大学の新規事業「WASEDA NEO」の管理システムとして採用されたと発表。材料視されている。

 発表によると、すでに7月から「WASEDA NEO」公式サイトで「マイクラス」を活用したプログラム申込みが開始されているという。業績は前期・2016年7月期に完全黒字化し、今7月期は拡大基調の見込み。7月決算の発表は例年9月初旬になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】鎌倉新書は上場来高値更新の展開、18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期増額期待(2017/06/16)
【編集長の視点】サンセイランディックは変わらずも1Qの順調な仕入高を見直し内需系超割安株買いが再燃気配(2017/06/13)
【新規上場(IPO)銘柄】船場は日系企業の海外進出など成長機会拡がる(2017/06/06)
【材料でみる株価】薬王堂は上場来高値圏、18年2月期増収増益予想で5月既存店売上高も好調(2017/06/14)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事