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北の達人コーポレーションは第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表
■第1四半期売上高が当初予想を大幅に上回る
北の達人コーポレーション<2930>(東1)は14日、第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表した。
第1四半期業績は、売上高8億72百万円(前年同期比47.3%増)、営業利益2億26百万円(同232.2%増)、経常利益2億26百万円(同224.5%増)、純利益1億57百万円(同248.2%増)と大幅増収増益であった。
売上高が当初予想を大幅に上回ったことから、第2四半期・通期業績予想の売上高を上方修正することとなった。但し、利益面については、新規顧客の獲得に向け、集客体制を強化することや、戦略的に広告宣伝費を拡大させる可能性があることから、前回予想通りとしている。
第2四半期売上高は、前回予想を4億13百万円上回る18億95百万円(前年同期比57.0%増)に上方修正した。通期は、前回予想を9億69百万円上回る39億69百万円(前期比47.2%増)に修正した。
第2四半期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高46.0%、営業利益59.9%、経常利益59.8%、純利益60.9%であることから、次回は利益面での上方修正も期待できそうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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