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エンシュウがストップ高、トヨタ自動車向け新加工機の稼動など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機を用いて量産開始
工作機械のエンシュウ<6218>(東1)は12日、急伸して始まり、9時20分過ぎにストップ高の168円(50円高)で売買された後はストップ高買い気配となっている。11日付で、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の納入などが完了し量産を開始したと発表。材料視されている。
発表によると、エンシュウのレーザー関連技術とトヨタ自動車向けの関連技術を結集したもので、これによって量産された製品は「カムリ」に初めて搭載されるという。
株価は6月中旬に急伸して167円まで上げた。レーザー発振器の冷却構造とこれを使用したファイバーレーザー装置に関する特許などが材料視された。このときに続く急伸とあって、値幅の大きい銘柄として注目が強まる様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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